気まぐれ猫魂。

長々とねこづくし展のこと

2009/09/30
ねこを観る 22
090928-0.jpg
いやーー、もうカンベンしてほしい。
何がって、今度は、写真データを消失しちゃった。
シルバーウイークに出かけた「江戸東京ねこづくし展」
の写真が、右の外観写真以外、見事きれいにないのだ。
正確には、どう消失したのかわからないのだけれど、
とにかく、いくら探しても見つからない。

交通機関トラブルに始まって、ネット&機器トラブル、
そして今回・・・ 9月は厄月か?
加えて、○十肩からくる肩こり&背中痛も
一向に改善されず、仕事以外でMacの前に
なかなか座る気にもならないしなー。
厄払いが必要かしら。
ま、そのおかげと言っちゃなんだけど、
にゃんずとただただまったり接触する時間が
増えた気がして、あらためていいもんだなぁとも。^^

ということで、みなさま、
少々ご無沙汰しておりました。
せっかくの写真はどこへいったかわかりませんが
とりあえず、江戸東京博物館「江戸東京ねこづくし展」(会期8月13日~9月27日)
について記録しておこうかと。

展示内容はというと、
江戸時代から現在の東京に至るまで、
猫が江戸東京でどのような存在であり暮らしぶりだったかを
浮世絵や、明治~昭和の作家との関わりを示す資料とその作品、
並びにねこにまつわる生活データでもって
その存在を浮き彫りにして見せてくれるという構成。

やっぱり、浮世絵の猫ってのが興味深かったですね。
左が月岡芳年の「風俗三十二相 うるさそう」で、
tsukioka_neko.jpg  hiroshige182.jpg
右は、歌川広重の「名所江戸百景 浅草田甫酉の町詣」。
この絵の左下に見えてるのは、じゃらしなんですよー。
それにしても、広重の絵にも猫が登場してたんですね。(⌒ー⌒)

広重といえば、やっぱり↓コレだから・・・・




090701-pos1.jpg

え?違う?( ̄∇ ̄)
つて、冨獄三十六景は、北斎でした!!恥ずかしー!!^^;


もとい。
ワタシは浮世絵にまったく詳しくないので、今回初めて知ったのですが、
歌川国芳という浮世絵師が、"猫の国芳"と言われるほどの猫好きで、
多くの猫が登場する浮世絵を描いているんですわ。
ukiyo_kuniyoshi_nekoo-onna.jpg  ukiyo_kuniyosineko.jpg
上の2点はフツーの猫の絵だったりするけれど、
他に擬人化したトンデモな猫の絵もたくさん描いてたりしてて(笑)
そこまで好きかーって感じで微笑ましかったりするのだけど、
中でもワタシ的にめっちゃ興味喚起されたのが下の絵。
画像↓をクリックすると拡大されるんで、そっちで見てくださいな。

myaukaido53tugi.jpg

「猫飼好五十三疋」(みやうかいこうごじゅうさんびき)といって、
東海道五十三次の宿場名を猫とからめて語呂合わせしてるんだけど、
起点の"日本橋"は「二本ダシ」で削り節?2本にじゃれつく猫、
日本橋の左斜め下の"程ヶ谷"は「のどかい」でのどかく猫・・・ってムリクリ、^^;
"草津"なんてこたつ猫描いてるし。
どんだけ猫が好きやね~ん・・・みたいな。(⌒∇⌒)

で。
ワタシ的にこの企画展で猫について気がついたコトが、ざっくり3つほどございまして。
まとめてみますと・・・・

その1:江戸時代の主流はブチ柄
上の五十三疋を見ても気がつかれるかと思いますが、
そーーなんですよ、猫の柄。
江戸時代の猫って、他の絵を見ても感じたのですがブチ柄が多かったんだなーと。
白黒牛柄 を筆頭に、茶白もぶちだし、三毛もブチだし。
白がベースってことですね。白猫も多いし。
ちなみに、白黒ブチの黒の周囲がグレーになってるのは、
ロックをみていてもそうなんだけど、
黒と白の毛が混じり合ってるのを表現してるんですかねー、芸が細かい。(⌒ー⌒)


その2:江戸の猫のしっぽは、9割方短い
これはよく知られてることかもしれませんが、
江戸時代の猫のしっぽは、ほとんどが短いボブテイルだったってこと。
会場で時系列にいろんな作品を見ていくと、
明治後半あたりから版画や日本画で描かれる猫の尻尾がどんどん長くなってくる、
長いシッポの猫が増えてくるんですわ。
明治から外国の尻尾の長い猫がどんどん日本に入ってきたってことですね、たぶん。
今、ジャパニーズボブテイルはもうほとんど見られないっていうでしょう、
尻尾の長い方が遺伝的に優性ってことなんですね。


その3:江戸時代にも首輪と鈴
上の芳年や国芳の絵の猫たちが、首に赤い布を巻いてますが、
このような首にかわいい色、主に赤い布を巻いた猫がとても多かったんですわ。
そこに鈴もついていて。
おしゃれでやってたのか、飼い猫の証だったのか。
いずれにしても、江戸時代の猫たちは人々にとても大切にかわいがられ、
生活に溶け込んでたようで。(⌒ー⌒)
かの篤姫も大奥で猫を飼っていて、その年間のえさ代がすごい額だったとか。




090929-rock.jpg

柄は主流やったみたいやけど、シッポが長くてイマドキすぎるねー。( ̄∇ ̄;)




090929-vive.jpg

うーん、三毛は三毛でも、ぶち柄じゃないとー。( ̄~ ̄;)




企画展示室の外の通路には、
東京都の猫に関する(殺処分頭数含む)実態や
都が推進する動物愛護への取り組みデータ、ならびに
これまでの啓蒙ポスターがパネルアップされていて(写真消滅)、
東京都も一昔前に較べるとけっこうがんばっているんだなぁと。
政権も代わったことだし、"友愛"を理念に、動物愛護に関する規制や啓蒙策にも
より実効性の高い具体性ある施策をもっとうっていってもらいたいものですね。
動物愛護の観点でみると、どうみても日本は先進国とは言えないから。

そうそう、熊本市動物愛護センターの取り組みをご存知ですか?

犬の殺処分ゼロを本気で目標に掲げ、行政と市民が協力して
譲渡会はもちろん、さまざまな取り組みをしていて、
着実にその効果が現れてるというじゃないですか。
今年度は夏頃までは殺処分ゼロだったんじゃないかな。すごいことだ。
いたしかたなく処分する際にも、ガス室ではなく麻酔注射による安楽死とのこと。
収容されてる犬たち、他で見られるような24時間犬舎に閉じ込められてる訳でなく、
昼間は外に出してもらって日光浴してるんですよ。
同じ税金を払っていてもこの違い・・・。
要は、そこに関わる人たちの志次第ってことなんですね。
ただ、熊本市の動物愛護センターでは、
猫のことにはまだあまり力が入ってないようで、そこが少し残念ですが。

あ、麻酔といえば、昨日の新聞で
秋田県動物管理センターが、猫の殺処分に麻酔を使う
「スリーピングボックス」を導入するってのが記事になってましたね。
炭酸ガスでの処分に比べれば苦しまなくてすむ麻酔によっての処分だけど、
その装置、少しでも使わなくて済むような方向での努力もがんばってほしいもんです。


あらら、浮世絵から話がとんじゃった。^^;
そうそう、江戸東京ねこづくし展の会期は終了しましたが、
nekodukusi_sunpu.gif

静岡市にある駿府博物館で「浮世絵猫づくし」という企画展が、
2009年9月18日~11月3日の会期で開催されてるようです。

週末高速1000円でもって、行ってみよっかなー。
つて、うちの車、ETCつけてないし。( ̄∀ ̄;)


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Comments 22

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まろにゃん

おはよ♪
ぱんとらさんは朝早いのか、夜遅いのかすごい時間に更新してるね^v^
五十三疋の絵を私は何気なく見ていたけど、ぱんとらさんは
思わず反応する白黒アーンドブチ柄だね。笑
浮世絵の猫にはキジトラっていないね。
世界のいろんなところにいるキジトラ猫。日本では実は外来種?^m^

それにしてもビブさんの本日のお顔は迫力でございます。

日本の犬猫環境、少しずつでも変化してくといいね。

2009/09/30 (Wed) 06:30

iomoca

あらら・・・ほんと厄落としが必要なのかも???
どうして無くなっちゃんでしょうね???不思議
へぇ~尻尾が長いのはいまどきの流行(笑)なんだ
しかもブチが主流だったとは\(◎o◎)/!
なかなか面白い研究ですねぇ
論文にまとめて~発表してみては??
ほんと興味深いですね!私も行ってみたいな
でもうちの車もETCついておりません・・ははは

熊本市動物愛護センターのことは知りませんでした
殺処分のことを考えると~辛くてしょうがないですけど
そういう取り組みがあることはすごいですね
どんどん他県にも浸透していってほしいです。
動物だって生きてるんだもの・・(>_<)
人間が勝手に殺してよいわけないよね

2009/09/30 (Wed) 08:41

杏ママ

浮世絵でこんなに猫の絵があるなんてしらんかった~!
しかもロックン柄じゃない!
シッポは短いけれどもネ。

ビブさん、お顔が恐いよ~(笑い)。

↓ロックンの画像の件ありがとうございます。
ダメだったらどうしようとハラハラ(><)。
だって、もうつくっちゃったんだもん(エヘ)。

2009/09/30 (Wed) 08:43

akane

浮世絵の猫って本当に興味深いですよね~
江戸期の方が日本人は猫に人格を認めていた気がします。
だって浮世絵の中の猫ってとっても表情豊かだもの(^~^)
ずっと見てても飽きないわ

ほほぅ。
ぱんとらさん、面白いことに気がつきましたね。
あ!なるほど。ほとんどの猫のしっぽが短い!!
今まで気にしたこともありませんでした。
この頃は純粋なジャパニーズボブテイルがいっぱいいたのですね。

2009/09/30 (Wed) 10:04

nico.

猫づくし展、いいなあ!
行きたかったなあ。。。。(羨望)
53猫、私は「ふくろい」が好きでした♪
一緒だ・・・・今も江戸時代も、ヤツら(猫)のやってることは
全く一緒だあっっ>▽<!!
そして袋をかぶってる猫を見てキャッキャ言ってる人間も
またしかりですね^^

殺処分ということば・・聞くだけで胸が傷みますね。
無意味に殺される動物たちが居なくなるためなら、税金だって
喜んで払うのに・・・
我々が必要ねーじゃん!って思うところにばかり血税が流れる
今日このごろ。
やるせないですな><

2009/09/30 (Wed) 10:07

やらいちょう

せっかくの写真が?!
それは災難でしたね。
デジタルの泣き所ですよね。
フィルムならそういうことはないんですが・・・。
素晴らしい催しがあったんですね!
浮世絵好き、猫好きの自分には目から鱗ですww
江戸時代の生活に猫は必要不可欠の生き物だったと
落語の中でも説かれています。
人間と動物がお互いに補い合って生活している、
素晴らしい時代だったように思えますね。
「殺処分」なんて言葉も無かったんだと思います。
熊本の例はすごいことですよね!
これが全国に波及するといいと思います。

2009/09/30 (Wed) 11:43

まりもりず

「猫飼好五十三疋」(みやうかいこうごじゅうさんびき)の手ぬぐいがあったら欲しいです(☆ω☆)部屋に飾りたい&持ち歩いてさりげなく使いたい(笑)。

何か1つ悪い事が起きると、立て続けに起こりますよねー。猫神様にお払いでもしてもらってください(-人-)

2009/09/30 (Wed) 14:11

wada

ぱんとらさん
写真残念でしたね(涙)
が、
すごい!!!
江戸東京ねこづくし展より面白いし、
解りやすくて、とっても勉強になりましたよ\(^o^)/
さすがです!
江戸時代の猫のほうが、今よりご馳走(生食)食べていたんだろうなぁ。。


2009/09/30 (Wed) 14:38

らちあに

国芳と藤田嗣治は猫好きご用達画家(?)ですね(^^)

今日のロックン目が印象的(*´ω`*)

熊本の取り組みはテレビで見ました。同じとこか分かりませんが、その時のテレビでは、まず里親探しから始めるって言ってましたね。で、引き渡しの時に絶対最後まで見るかどうか念を押すそうです。処分を申し出る人には、場合によってはその処分の時に立ち会わせるなんてこともするそうです。

それくらいやらなきゃ分からない・・・そんな時代なのかもしれませんね・・。

2009/09/30 (Wed) 20:20

ぽん母

写真喪失・・がっくりきたでしょ
でもぱんとらさんの説明でばっちしだよ^^v
熊本市の動物愛護センターの犬達日向ぼっこ気持ち良さそう
だったもんねーでも最後の叫びと横たわって積み上げられた
映像は頭に焼き付いたね
同じ日の夕方の地元のニュースで殺処分の持ち込み料を
2000円徴収開始ってやってて・・・同じ市に住むおじさんが
犬2匹、「また産まれちゃったもんでねー」って笑って2000円
財布から出してた 何か情けなくって情けなくって
それで夜の命の現場だったから貴重な一日だった
あの映像は初めてじゃないのに何回見ても心が泣くよ
キリキリ痛む・・・
人の心の違いなんだよねやっぱりそう思った
人の動物の立場になってみれば分かる筈なのに

ええー静岡来るの!って叫んだよぉー(笑)

2009/09/30 (Wed) 22:12

ようこ

あらら、データ消失はショックですね…。
でもぱんとらさんの心に残っていればいいのですよ。
でもでもショックだよね…(どっちやねん)

浮世絵の猫って、妙にリアルで艶めかしいですよねーv
色っぽいっていうか…。
ぜーんぜん詳しくないですが見るのは大好きです。
静岡行ってみようかしら…。
ETC付いてない車でww

2009/10/01 (Thu) 00:28

きらな

ぱんとらさん、写真ショックですよね…
本気で厄落とし、いいかもしれません

猫づくし展、いいですね
ぱんとらさんの解説で行ったような気になれました
ありがとうございます
静岡まで行ってみたくなります
ちなみに我が家はETCついてます(チョイ自慢)


ぱんとらさんとシンクロするように毎日新聞(9/30朝刊)に熊本市動物愛護センターの記事が掲載されていました
こちらでは、少しですが猫についても書かれていましたのでリンク貼り付けておきます

「殺処分ゼロ」を目指して:熊本からの報告/下 飼い主探し、市民と連携
http://mainichi.jp/life/today/news/20090930ddm013100156000c.html

「殺処分ゼロ」を目指して:熊本からの報告/上 安易な飼育放棄許さず
http://mainichi.jp/life/housing/news/20090916ddm013100220000c.html

2009/10/01 (Thu) 01:56

にゃも

データ消えちゃったんですか。
それはショックだー( ̄ー ̄;)

江戸時代ってそんなにボブテイルの猫が多かったんだ。
これはちょっとびっくりですね。
招き猫とか見ててもブチ柄が多いから基本のカラーは白ベースのブチだったのかな?
江戸の人に好まれたってのもあるのかなー?

保健所って元々犬猫の処分場じゃないんだから、熊本はその原点に返ったってことなのかな。
保健所がシェルターとして機能してくれると理想ですよね。

2009/10/01 (Thu) 09:58

まかない

うちに、ステキなコメント下さって、どうもありがとうございました。
とっても嬉しかったです。

ぱんとらさん、ついてないですね~。何度も言うようですが、でもこれからはいいことが返ってきますから

前に、歌川国芳の「にゃんとも猫だらけ」というネコ展があったのを発見し、いいなぁと思ったのですが、似たようなのがまたあったんですね。
見たいなぁ。ネコって昔から、人間の生活の一部だったんですよね。共存しなきゃいけないのにね。

熊本の取り組みについては他の方のブログで紹介されてた映像を見ました。従業員って、決まった給料で働いてるから、テキトーに過ごしててもお給料はもらえると思いますが、熊本の動物愛護センターの従業員の方達のように、とことん頑張ってるのは素晴らしいですよね。他の地域も考えて欲しいです。

私はビブちゃんの顔が好きなんですが、大迫力のアップでしたね。
可愛いです。

2009/10/01 (Thu) 10:41

桃とらマン

なるほど~うちの場合、とらは2だけ。
無垢は一応1は当てはまるのかな。
昔っぽくも現代っぽくもないのかな(笑)

データ消えちゃったの残念ですね。
そういうときに限って良い写真が撮れてたり
するんですよね。
お体の方も辛そうですね。
お大事になさってください。
これからはいいことがありますように☆

2009/10/01 (Thu) 10:57

ぱんとら

コメントありがとう♥その1

まろにゃんさん
朝が早いってことはないねー。(笑)
最近、晩ご飯でお酒飲むと・・・ってか飲まない日はないのだけれど、
もう夜11時の記憶はないのよね。10時過ぎには気絶してるみたい。^^;
気がつくと2時とかで。
キジトラは外来種ではない気がするよね。とらって名前、昔からよくあるし。
何かの本に載ってたんだけど、昔の日本猫の顔の形って
丸顔が主流だったのに、最近の日本の雑種猫の顔の形は
アゴが尖ってるタイプが多いと。
これは明治だかに流行のシャム猫が入ってきた時に、
外猫と繁殖しちゃった名残だとか。(笑)
だからそのうち、今度はアメショなんかの丸顔が捨てられて繁殖して、
また雑種は丸顔猫が復活するんじゃないかって。
丸顔マロンさんは、昔ながらの丸顔なのか新世代mix丸顔なのか、
どっちだろねー。^^


iomocaさん
いや、あくまでも今回の江戸東京ねこづくし展を見ての
個人的見解ですからねー。^^;
熊本市の取り組みがモデルケースになればいいんだけどな。
殺処分を減らす方法のひとつとして、
やはりペットショップの規制をもっときびしくしてほしい。
お金で簡単に買って、大きくなったから、飽きたから、
じゃまだから捨てる・・・  ほんとにやめてほしい。


杏ママさん
ビブの顔、怖いって?(笑)
他にも写真あったのに、わざわざチョイスしたのがこれ。
ビブさんからも苦情が出ています。( ̄∀ ̄)
ロックの画像?どうなったんだろう、楽しみ!


akaneさん
そうそう、擬人化して描いてるものねー。
で、案外、描かれてる顔は、かわいくないのだな、これが。(笑)
実際の猫の方がずっとかわいい顔していたはず。
なのにあぁ描いてるってことは、美人画も、
実態からかけ離れてるんだろうと類推でき。( ̄∀ ̄)


nico.さん
あはは、ふくろい、袋かぶってる。(笑)
あらいは、まんま顔洗ってるね。^^;
殺処分、特に犬に関しては、
1日も早くペットショップの規制をしてもらいたい。
命の販売はやめてほしい。
人気犬種は生き物でありながら粗製濫造状態で、
そのせいで、トラブルを抱えてる子も多いとか。
柴犬なんて、今の柴犬は伝統的な柴犬とは違っていて
完全に新しく見た目的にかっこよくつくられたものなんだって。
裏事情を聞くと、あんまりな話ばかりです。


やらいちょうさん
そうでしょう、会場にいながら、やらいちょうさんのこと
思い出しましたもん。で、↑まちがってますね^^;、
冨獄三十六景は、北斎だー。^^;;(恥)
そう、江戸東京博物館で、冨獄三十六景のポスカみつけて、
あれ?金四郎やみどりちゃんたちがいないよーなんて
ツレと笑ってたんですよ。(笑)
江戸時代は、鳥が庭の木にとまってるのと同じ感覚で、
家にねこがいるって感じだったんじゃないかな。


まりもりずさん
いやほんと、「猫飼好五十三疋」のてぬぐいがあったら
マストバイでしたよ。
ポスカがあったけど、それもなぜか右端の「上」だけ。
江戸東京博物館だからだろうか・・・。^^;
猫神様・・・ ワタシは見放されてるみたい。


wadaさん
いやー、写真消失にはびっくりですよ。
フリマの写真と一緒に消えちゃったんだけども。
ま、ご存知の通り、あんまり撮ってなかったんだけどさー。(笑)
壁に掲示してあったデータ類、意外と東京都のサイトになく、
もう一度見たかったなーと。
静岡も行きたいかもー。^^


らちあにさん
藤田嗣治の猫好きは有名ですよね。ゴッホの絵にも
たくさん猫が登場します。
そうそう、熊本市の動物愛護センターでは、
譲渡を願って見学に来る人たちは、
最初に講習を受けないとだめなんですよ。念押しです。
ヨーロッパのやり方と一緒ですよね。
処分の時に立ち合わせる・・・ 自分の犬を処分する前に
処分の場に立ち合わせるというのはありかも。
こんなことをする人たちの多くが、
ペットショップでおもちゃを買うように命を買った人たちでしょう、
やはりペットショップに規制を設けてほしいわ。




コメレスの続きはまたあとで~~!
仕事にもどりまふ。^^;

2009/10/01 (Thu) 18:46

まちねぇ

写真喪失・・・ショックですね~><
猫づくし展は面白そうですが、終わっちゃったんですね^^;
ぱんとらさんの考察、素晴らしいです~♪
尻尾の短い子がへったように、ブチの三毛猫って減っている気がしませんか?

2009/10/01 (Thu) 19:50

足袋ネコ

江戸東京博物館「猫づくし展」は娘が行って着たので お土産に絵はがきをもらいました♪
私が東京に行った時、江戸東京博物館にも行きましたので 建物がものすごーくデカイのを思い出しました。
なんか万博のパビリオンを思い出すわ・・・・こほっ 大阪万博ですのよ・・・えらい昔の事ザ~マス。

お体、肩こり&背中痛は大変ザマス。
私は背中の肩甲骨の下あたりに「カイロ」を貼るとなおるのでございますが
良かったらお試しくださいませ。
ちょっと暑くて汗が出てきちゃいますが 約半日~1日で痛みが薄れます。
いろいろ大変でございました、お疲れ様、お疲れ様!

2009/10/01 (Thu) 21:17

こだま

私も浮世絵にこんなに猫が描かれているなんて知りませんでした。
ボブテイルもそうだけど、今は三毛よりもビブちゃんのような
縞三毛が多くなってますよね。 
遺伝的なもので仕方ないのかもしれないけど、
和猫が減っているのはちょっとさみしい気がします。
前向きな取り組みをしてくれる行政がもっと増えるといいですよね。

2009/10/01 (Thu) 22:24

すなふにゃん

浮世絵にぶち柄は似合いますからね~
すなふ家の猫さんは母猫レイコさんが中途半端な長さの尻尾なんです。
中で骨がくるん! 
きっと北と南の両方の血が混じっているんだろうなぁ。

2009/10/01 (Thu) 23:27

らもら

うがー!!
これ見たかったなぁ
江戸東京博物館は大好きなのですが
そこに浮世絵&猫とくらぁ
これは鼻血が止まりませんでしたね
ううう・・・知らなかった(涙
駿府・・・・遠いなぁww

2009/10/01 (Thu) 23:44

ぱんとら

コメントありがとう♥その2

ぽん母さん
ありがとう。^^ 撮った写真といっても、
撮影ができたのはデータ類だったんだけどね、
でも、そのデータがサイトでは見あたらなかったのでがっくりよ。
熊本市動物愛護センターのニュース、
ぽん母さんはどれで見たのかしら。
なんだかいろんなところで取り上げてたみたいね。^^
映画「犬と猫と人間と」も始まるけれど、
やっぱりテレビでやってくれることが一番なんだよなー。
ペットという名の下で店頭でお金でやりとりされてるうちは
どうしてもモノ扱いなんだよね、命じゃない。
ペットショップに規制を!


ようこさん
そうそう、心に残る、一期一会の精神でいかないとね。
ただ、年と共に記憶もすぐふっとぶからさー。^^;
そうそう、浮世絵の猫って、
顔はちっともかわいく描かれてないのよね。^^;
あら、お宅もETCついてない!
あんなもん、天下り先に金を流すための仕組みじゃんってんで、
つけない!と意気込んでたんだけど、うーん・・・(笑)


きらなさん
ねこづくし展、ありがとうございます、でも、
あくまでもワタシの個人的感想ですんで、
動物学・文化人類学的にみたらどうだかわからんですよん。^^;
ETC自慢かーい!(笑) 
ワタシは敢えてつけてないんですから!(笑)
毎日新聞の記事、ありがとう!!^^
つぎのエントリで紹介します。


にゃもさん
そうそう、ボブテイルって日本猫のしっぽなんだよね。
今のジャパニーズボブテイルは、アメリカの猫との掛け合わせで
人工的につくりだされたものなんだろね、
アメリカで人気だっていうし。
ほんと、保健所がシェルターとして機能することが理想だけど、
税金のかかる話だし、だから熊本市の取り組みはモデルケースになるし、
で、やっぱり不幸な犬猫を生み出さない啓蒙と
供給サイドへの規制が不可欠だよなぁ。


まかないさん
どうやら今年、いろんなところで、ねこづくし展的なものが
開催されてるみたいなんですよ。
あきらかに少し前から日本は猫ブーム。
ブームで、里親希望の人が増えてくれたらいいんだけど、
捨て猫が増えたりしたら目も当てられん。ーー;
まかないさんのコメントをみて、あらためてググったら、
YouTubeにありました、熊本市動物愛護センターの
取り組みを取材した番組。^^ 次の記事でリンクします。
ビブの顔が好き?あーりーがーとーーーー!!(笑)


桃とらマンさん
白猫は、昔ほど、たくさん絵になってますよね。
白猫に人気があったことがよくわかる。^^
キジトラは謎だなー。茶トラの方が先の気がするよね。
あ、カラダのご心配までいただいてありがとうございます。
カラダは完全に年のせい、です。^^;


まちねぇさん
ねこづくし展、この江戸東京博物館の前にも
他でもいろいろやってたみたいですね。
やっぱり猫ブームなんだなぁ。
あ、ワタシの考察は、あくまでも個人的感想なんで。^^;
そうそう、ぶちの三毛、少ないですよね。縞ミケが増えてきた。
うちのは、ぶちでもなければ縞でもない、混沌三毛です。(笑)


足袋ネコさん
江戸東京博物館、大きいってのもありますが、
ワタシ的には、暗すぎないかー?!ってのがあって。(笑)
いや、暗い照明は展示物が映えていいんだけど、
あの暗さに対して説明文の文字が小さすぎないかー?!
高齢化社会なんだから、文字は大きく!(笑)と
文句言いつつみてましたが。 ( ̄▽ ̄;)
背中の肩胛骨の下にカイロ、ですね。やってみます。^^


こだまさん
ワタシも浮世絵に猫ってこんなに多いとは知らず。^^;
そうそう、三毛は縞ミケとまだらというか
混沌三毛(笑)が主流ですよね。
ビブは縞でもなく、混沌系です。(笑)
和猫減少でいうと、顔の形もそうなんですって。
和猫は丸顔、だけど、最近の猫ってアゴがとがってるのが多いけど
それはその昔シャム猫が流行って増えたときに混ざったかららしい。
ここんとこアメショ人気が久しく続いてるから、
そのうちまた雑種も丸顔に戻るのではと言われてるみたい。^^;


すなふにゃんさん
レイコさん、シッポが中でくるん??どんなんだろ。
カギしっぽの一種かしら。 珍しいですねー。^^ 
すなふにゃんずは、親子みんな三毛だけど、
実は、ロックの母親は、三毛だったんですよ。^^


らもらさん
浮世絵の猫って、けっこう恐い表情が多くて、それにもびっくり。(笑)
しぐさはとってもよく捕らえてるのに、なんで顔がこう?みたいな。
そうそう、駿府の企画展は、浮世絵と猫がテーマだから、
たくさん見れると思いますよー。
ぜひ、らもらさんの運転でGO!!(⌒ー⌒)

2009/10/02 (Fri) 03:50